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新型肺炎、光があるので、はやい対策を



* はじめに
新型コロナウイルスが世界をゆるがしてる。こんな姿になるとは。高い民度でやりくりの日本だが、ここにきて不安がましてきた。だが光がある。結局、世界は何とかなるのでその話しをする。

* 歴史上で最悪の感染は
歴史上で最悪の感染はスペイン風邪という。これは一九一八年から翌年まで大流行し、世界人口の三分の一、六億が感染、死亡者がなんと五千万から一億。つまりこれだけ死でも人類はほろばなかった。これは終息したのだがワクチンが開発されたわけでない。はじめ毒性のつよかったウイルスが弱毒化、人類と共存したから。さらに消滅したのでない。現在の風邪、そのうちのA型にふくまれている。以上、youtubeから。この新型だが、未知で恐ろし気。だが強毒でない。ところで話しはかわるが今はnet、youtubeの時代。この問題も世界は何とかしてくれるとおもってる。そうおもうのはnetやyoutubeから。

* 世界は知恵であふれてる
まずウイルスを勉強した。これは恐ろし気だが最後は人類と共存する。それだけでない。人類の進化にかかわる。まず母体で子どもをそだてる胎生の仕組み、それに人体が細菌、ウイルスとたたかう免疫の仕組み。実はウイルスとの交流のなかで獲得した資質。悪者とばかりうらんではいけない。

新型をやっつけるワクチンは一年後には開発されるだろう。これまでの治療薬から新型に有効なものをさがしてる。日本で開発されたアビガンはすでに中国でみとめられ日本でも試験がすすんでる。この他にプサンとかもでてた。

日本では日陰者の検査だが、やはり大事。たしか五十分で結果がでるキットが日本の長崎大と企業で開発されたと。これは陽性の判定が90%、陰性は100%という高性能だ。日本は頑張ってるとおもったら、米国でたしか五分で判定との記事がでた。検査も世界で熾烈な競争がすすんでる。では感染対策はどんな考えかか。予測はできるのか。youtubeでそんな記事を見つけた。

* 翌日の感染者は今日の感染者から予測
翌日の感染者(N_next_day)は今日の感染者(N_this_day)と、彼らからの接触をうける人数(E)、この接触により感染がうまれる確率(p)の間に次の等式が成立。

N_next_day = E*p*N_this_day

短期間だったらE*Pは定数、例えば1.15とすると、新規の感染者数は次のとおり。

1) N_next = 1.15*N_this_day
2) N_next = 1.15*(1.15*N_this_day)
3) N_next = 1.15*(1.15*(1.15*N_this_day))
.........
つまり、1.15をどんどんべき乗する指数関数となる。だから感染が十日もつづけば、おそろしい数となる。ところが安心してほしい。こんな傾向が無限につづくことはない。上記のEやpが減少してくる。つまり接触者の数や感染の確率が減少する。これが感染対策だ。

感染者は隔離し治療する。外国からの流入を抑止する。各県を封鎖し流入を禁止する。大規模集会を禁止する。などの方法がこれだ。手洗いやうがいは個人での予防策だ。これはyoutubeで見つけた。数学者がupしてくれてた。ここの記述は当然、医学の常識だろう。ちょっと話しはそれるが、いたずらに検査してはいけないとの議論があった。そのyotubeである。

* いたずらに検査は適切でない
感度99%、つまり陽性と判定する率。また、特異率98%、陰性と判定する率。ずいぶん高性能とおもうが、0.01%の割合でvirusの保有者がいる集団から人をえらび検査したところ陽性と判定された。するとこれが本当に陽性である確率はいくらか。こんな問題がある。その答は意外なのだが、200人に1人の確率だという。高校の数学の先生が解説してくれた。こんなひくい的中率では。だから対象をしぼる。日本の厚労省がいうように症状がある対象に限定して検査。すると3人に1人の割合になる。これは条件付確率の問題だという。高校時代、確率がきらいだったので、この説明についてゆくのがやっとだったが、医学の検査はこんなものとおもう。

感染はいまや医療崩壊をおこしたイタリアなどの欧州、中国の感染をこえる勢いの米国である。大変な状況だが、かってのスペイン風邪の時代でない。おおくの経験と知見をもった専門家がいる。だから大変だが何とかしてくれるとおもってる。結論である。

* 結論
やはり心配は日本だ。私は日本の民主主義が何とかするとおもってるが、これは既得権に足を引っぱられ、横並びを気にしなかなか決断しない。いまや新型の心配にくわえて経済崩壊の心配も必要となった。政治家の出番だ。どうですか国民の皆さん、大失敗だけ用心して政治家の一刻もはやい決断を期待したいですね。


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韓国が米とスワップ、六百億ドル


* はじめに
韓国が米国と米ドルを六百億ドル規模でスワップできる契約ができた。突然の報道におどろいた。株安、ウォン安の歴史的下落がつづづき、駐韓米軍経費の交渉が行きづまってる。米国はつめたく突きはなすとおもってたら、この報道だ。私は一瞬、本当か、次に韓国はともかく新型コロナウイルスで世界経済が大変なことになってる。だから、韓国もふくめ、たしか九カ国のドル不足を予防する手をうった。こんなところかとyoutubeをみてたら、わかった。結論をいうが、これは通貨スワップでなく為替スワップで、大喜びしてる韓国の興奮は見当違いといっておく。

* 為替スワップはむしろ米国企業のため
いつも大学教授のような冷静な解説をしてくれるネット大衆紙「ブルーカラー」さんの解説がありがたかった。まず、

一、通貨スワップは通貨危機にある時に、無制限の融資枠で、約束の有効期限も無期限にして米ドルをかす。こんな約束である。米国は日本ほか、EU、英国、スイスとむすんでる。ところが、

二、為替スワップは今回のように各国にドル不足がうまれる時に、上限と有効期限をさだめ融資する。六百億ドル、この九月までだ。韓国ならウォンや担保を米国にだして、ドルをもらう。ここからが話しの肝だ。

控え目な言い方でブルーカラーさんがいうとろだが、米国企業がもはやと韓国株を売却する。あるいは投資をしてたが、やめ、資金を回収する。当然、ドルにかえ本国送金したい。ところが銀行にいったらドル不足の銀行はドルにかえられないといわれる。こんな米国企業のため米国FRBが手をうったのだという。このあたりから話しが下品になる。ブルーカラーさんからはなれる。

一、韓国に投資してた米国企業が逃げおくれないよう六ヶ月の猶予期間をあたえただけ。二、九月がくれば、かりたドルを利息をつけてかえせといわれる。とっくにプロは為替スワップと見ぬいてる。おそらく株安、ウォン安が今後もすすむ。韓国がかえせるか。三、現在交渉中の駐韓米軍の経費はどうする。文在寅大統領がめずらしく米国に感謝してた。強気でことわれるか。四、外交カードにするつもりだったGSOMIAの再廃棄をどうするか。五、米国がTHAAD(高高度防衛ミサイル)の配置を、またもとめてくるかも。さて結論である。

* 結論
国民を馬鹿にした日本のマスコミの思惑が失敗してしまう。netやyoutubeがなければ私は通貨スワップと為替スワップの違いがまったくわからなかったろう。上述の内容は二日ほどで把握できた。それがなければ、韓国大勝利とさけぶ声だけがひびいていたろう。どう思いますか。国民の皆さんにいいたいが、どのように米国が韓国を追いつめようとしてるのか。末期的症状になった韓国がどうするか、固唾(かたず)をのんで見まもる必要がありますよ。

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新型コロナ肺炎、世界の春は?



* はじめに
新型コロナ肺炎は世界に拡散してる。WHOもついにパンデミック宣言をだした。この十五日の現況だが、上位十位をしめす。

中国 80824
イタリア 21157
イラン 12729
韓国 8076
スペイン 6315
ドイツ 4525
仏 4469
米国 2499
スイス 1375
クルーズ船 696

随分の様変わりだ。もはや日本は十位にもはいらない。トランプ大統領がEUにたいし入国規制を宣言した。当初、日本、韓国、香港などの感染を欧州は他人事のようにみてた。そうおもってたが、今やまさに感染の中心が欧州となったようだ。中東もまけてないイランを中心にひろがってる。中国が感染を世界にみとめた春節をむかえる一月二十三日にはすでに五百万の中国人が海外にでたそう。世界への拡散は当然だがイタリアあるいはイランの突出振りは中国とのふかい関係をしめしてる。ところで感染対策に二つの傾向がみえた。

* 検査で発見、検査より重症治療
検査で発見、検査より重症治療という傾向の違いだ。当時おおくの国は水際防止に力点があった。ところが東アジアから中東、欧州への拡大をみて、自信がゆらぎはじめた。スウェーデンでは無駄な検査はやめると宣言した。英国も同様だ。どうやら日本の対策がよかったようだ。だがそれに反発する不思議な国が隣国にある。ひたすら検査にはげむ。地方都市での暴発から首都への拡大を防止する。そんな危機意識もあったのだろう。だがソウルでの感染がすでにでてる。世界の半分をこえる百余りの国から入国規制をかけられた。たしか二十万もの検査件数をほこってるが、実験材料になってるようでむなしい。ところで私には衝撃の記事をyoutubeでみた。

* 新型コロナ感染者に風邪の患者も
松田政策研究所チャンネルで松田学氏が友人の臨床医の見解として新型コロナ感染には風邪の患者もふくまれてる。なのにこの大騒ぎ、といった発言を紹介した。これは他の医師にも確認して、正当なもの。だからあえてここにだしたという。これでモヤモヤした私の気持がすっきりした。すこし補足する。

まず、従来から米国のインフルエンザにはこれがふくまれてるとの指摘があった。これを裏側から支持するものだ。この医師は現在の感染者には中国由来のものと、従来からの風邪で重症化したものがあるとかんじてる。では何故その声がきこえないかだが、これは医学界の既得権の壁、巨大製薬会社の思惑、検査薬の市場をおおきくしたいとの思惑がある。とにかく圧力があって声をあげられない。だから松田さんがyoutubeをあげたといってる。さて結論である。

* 結論
コロナ被害は感染者にとどまらない、自粛がすすすみ経済活動が萎縮してる。これが長びけば経済被害があらわれる。サービス産業の影響はひどい。もしかして自殺者も、という状況だ。科学の問題は科学で決着すべき。だが政治に「まった」はない。きめるべき時がきたらきめる。この自粛はいつまでもつづかないだろう。かならず政治的決断が必要だ。私は安倍政権の決断をまってる。どうですか国民の皆さん。風邪の流行がゆるむ春が待ちどおしいですね。


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新型肺炎、安倍脳をのぞく


* はじめに
この五日、安倍総理は中国と韓国にたいし、入国を実質禁止する措置を発表した。遅かったがやっとやってくれた。というのが国民の感想だ。マスコミや野党は例により難癖をつけてるが、これはパス。中国はお互い様と冷静な反応だったが韓国は異様に強硬だった。私の感想である。

* 何故、この時期に入国禁止に踏みきったか
何故、この時期に入国禁止に踏みきったか。私は安倍さんの対応はまあ生ぬるいが、水際の防止から国内感染防止に、いつのまにか舵をきった。なかなかの手腕とおもう。だが中国、韓国については、そんなものか、米国と随分ちがう。理由はわかりにくいままだった。習主席の国賓招聘、五輪へのこだわり、あまり納得できなかった。安倍さんの脳内をのぞくようだが面白い見方を紹介する。

* 世界はデカップリングにむかう
世界はデカップリングにむかう。かっての冷戦のように今度は中国を主戦場に米国と同盟国、中国と周辺国にわかれ対立する。米国は一月二十三日に中国からの入国禁止措置に踏みきった。近接する日本の動きは感染拡大にかかわらず、随分ゆるかった。急速拡大する韓国にもそうだった。日本が中国につづく二位、韓国にぬかれたが三位と目だってた頃、トランプ大統領は日本への禁止をほのめかした。これからはうがった見方となる。

* 米国は強面、日本はやさしく
米国は強面、日本はやさしくと。この連携プレイでは、というもの。これが安倍さんの脳内にあった。日本を経由すれば米国の禁止は無効化。それはいけない、というより、それが、在中の米国人やその家族にあたえられた猶予期間。それが米国の意図だというもの。日本の禁止で猶予が終了。これから自由往来は消滅、たかい壁ができる。一月末の一応の禁止、日本を経由した猶予期間をへて、全面禁止と段階をおって禁止が完成したという。中国に飲みこまれる韓国もおなじ運命をたどる。

日本側の立場から説明する。米国のきびしい姿勢をあらためてみせ、今回のきびしい措置を突然みせた。だが本当に突然だろうか、密かにつたえられてたいと、おもうのだが。そこでよけいに目だつのがトヨタの二千億円越えの投資計画だ。こんな規模だったがピントずれてないか。今回の禁止は二週間の国内隔離をもとめる。企業活動への重大な障壁だ。投資計画、工場の操業計画などは対面の打ち合わせが必須。メールやテレビ電話などでは無理という。トヨタは米中どちらをとるか、分かれ道にきてるだろう。

韓国が異常な反応だが、経済全分野に影響する深刻さに気づいたのだろう。生産ラインを変更しようとしても訪日し対面で打ち合わせが必要とyoutubeにでてた。基本部材、部品、工作機械、設備を日本に依存しながら、安易に反日不買にうかれてた迂闊さを思いしっただろう。日本側の影響も無視できないから米国との連携があってこそとおもう。中国の感染はとまったのか。

* 中国の感染はとまったか
中国の感染は八万をこえたが、毎日の伸びが百人をきりそう。米国のNASAが赤くそまった衛星画像を公表した。たしかに習主席の指令どおり工場は生産を再開してる。だから感染はおさまったとの報道を素直にしんじる人は世界にいないだろう。中国はサプライ・チェーンからはずされないよう必死だ。封鎖で寸断された物流を無理にでもうごかす。中国は新型肺炎の感染源で世界の脅威となってる。ひどい話しだが武漢肺炎を日本肺炎に言いかえようとの動きもみせた。そんな中国に米国は一層の打撃をあたえ世界のデカップリングをすすめるだろう。科学者の武田邦彦氏があたたかくなる四月にはおさまりそうという。中国には大打撃だが、そこまで禁止解除はない。感染第一号は昨年十一月という。そこから半年、あるいは一年との予測もある。こうなれば中国デカップリングの必要性は世界に充分しらしめることになる。では結論である。

* 結論
以上安倍脳をのぞいたが、最近の安倍さんはいそがしい。大規模催事の中止や小中高の休校要請、今回の入国禁止。それにまつわる国の支援措置、さらに法的根拠のための特措法の制定である。マスコミはこの雰囲気をさっし異様な反応をみせてる。世界がおおきくかわる、まさにその瞬間に立ちあってるような気がする。そう思いませんか国民の皆さん。

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新型肺炎、安倍総理の思い



* はじめに
新型肺炎は韓国で三千人をこえた、おどろくべき数字である。安倍総理が緊急記者会見で学校の休校をふくむさまざな対策を発表し国民の理解と協力をまとめた。これについて科学者の武田邦彦氏と評論家の須田慎一郎氏のyoutubeをみたので、紹介し私の思いをのべる。

* 武田氏は安倍会見を評価しない
科学者、武田氏は安倍総理の会見をまったく評価できないと。それは感染といってるがインフルエンザをひきつついうが、毎年、一千万人もの感染者をだし、その感染基準からも、現在の感染数二百二十六人は感染でない。なのに休校、大規模行事の自粛を要請、国民に多大の負担をしいる。その根拠がなく、唐突、納得できる説明でなかった。こんな大規模な休校、自粛は合理性がない。そもそも今回の拡散は安倍政権がはやくより検査を大規模、たとえば各県ごとに検査してればふせげたもの。大規模の検査がむずかしいというが、民間会社や、さらに拡散のすすんでない外国に依頼すればできた。それは医師の既得権とぶつかるからだろうが、失政といわざるをえない。というもの。私の思いである。

一、科学からみれば正論でありまったく反論はない。だが、である、
二、政治からみると、出来ないこと。といいたい。日本の政治は先例主義だ、未知の病気でワクチンがない。ここで目ざましい対策をうつ。たちまち国民に不安がひろがる。日本の政治家のとれる選択肢でない。この段階で大規模の検査は無理。

武田氏がかるくふれてた医師の既得権からも無理とおもう。医者の立場からいうが、医者は医療の全能者だった。ところがこの建前があやしくなってる。救急医療だが、救急車で医師の機能を一部おこなえるようになったときく。ところで今回に大規模検査を実施しようとすると、医師法による初回の治療は医師が患者に対面しておこなう。この原則がくずれる。これを医師がひそかにおそれる。

つまり患者が喉や鼻から検体をとり、医師を介在させず検査会社におくり、結果をしる。検査会社は毎日、十万単位の検査をこなす。この医療機会がうばわれ、医師の既得権がうばわれるとおそれる。さらに将来の不安だがコンピュータによるAI診断だ。近年の複雑な問診はむしろコンピュータのほうがという。将来、医師を代替する可能性がある。毎年おこなわれる健康診断だが診断の大半は検査会社の結果にもとづく。血液で癌が診断できるという話しもきいた。

大学入試で医学部は成功者のあかしだ。入学し医師になったら、まさに社会の重要人物である。こうなったのは自分の才能、努力による。なのにである。その既得権はねらわれ、すこしずつ、けずられてる。初回対面治療の原則が大規模検査でくずれる。あるい正当化の口実に今回が利用される、と医師がおそれてる。それを政治家はやるか。特にこの騒ぎのなか医師の献身的協力が必要なのに。世故たけた政治家はやらないだろう。

なお武田氏はPCRという精密検査でない簡易な検査のことをいっておられるとおもうが、それを各県の感染状況の把握につかえというのだろうが、この騒ぎで、できるのか。かりに陽性とでたとして本人に通知できるか。大量に心配する患者が病院に押しよせないか。では通知しないとしたら本人は納得するか。検査に協力してもらえるか。結論だが武田氏は科学者の正論だ。その意味で尊いが政治家の選択にはならない、とおもう。では須田氏の話しである。

* 須田氏は総理を一応評価、さらにいう
須田氏は総理を一応評価し、さらに取材から政府はあたらしい対応にむかってるという。水際対策でふせげなかった政府は国内での対策にうつる。重症化した患者の治療、症状から感染者を発見する。さらにクラスター対策に重点をおく。これには説明が必要だ。

新型肺炎はほとんど人から人にうつらない。だが例外があり、強力な感染能力者とそれの周囲の数人でクラスターをつくる。これが感染をひろめる、ということがわかってきた。だから厚労省は全国から三十名の専門家をあつめ対策チームを組織した。感染拡大が心配な北海道にすでに三人を派遣した。ちなみに今回の休校措置もこの考えがあったからという。これで感染の拡大を極力ふせぐ。それが今回の対策だと。では結論である。

* 結論
日本の政治は善くも悪くも既得権の馴れ合いから調和を見つける。ちまちました前例主義が横行し高い理想をかかげ問題に立ちむかう欧米流と好対照だ。随分ちがうとみえるが時間がたてば同じように。そんなこともある。イタリアの水際作戦は完全に失敗し六百五十五人。英仏も徐々に拡大、米も心配しはじめた。イランも二百七十人だ。どうやら世界中にひろがる。だったら政府に協力しませんか。国民の皆さん。

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新型肺炎、神様にとどくか



* はじめに
新型肺炎がますます大騒ぎとなってゆく。ここで状況をまとめておきたい。二月二十日だが、中国が七万をこえ、なんと韓国が急増、百四人、日本は八十六人となった。韓国では新興宗教が登場し急増の一因となったので、パニックに火がついた。残念ながら日本にも。なにしろオリンピックの中止がささやかれる状勢だ。将来の反省のためかいてるので、ここで率直な見通しをしるしておく。

* 風邪の厳し目、死亡者は拡大しないのでは
すでにのべたが、毒性は風邪の厳し目、死亡者は拡大しないのはたしかのよう。勿論これは日本のことだ。水際で食いとめたいと中国人の入国禁止を主張してた人たちも、もう手遅れとかんじてるよう。横浜の船で感染が五百人をこえ死亡者が二人というから、おそろしい。ただし、これもすでにのべたが、三千七百人という歴史に例のない検疫に踏みこんだ。関係者の努力はみとめるが、無駄だった。お疲れさまというしかない。政府の対応である。

* 政府は先例主義、それなによくやってる
国民の不安と不満はわかるが、先例主義の政府はそれなりに、よくやってる。果断に先手をうつとは対極の先例主義では、未知の疫病にも、できるだけ先例をもとめ、生ぬるい対応をした。上記の検疫では世界の笑いモノとなっただろうが、ヒステリーを発症させず頑張ってる。じょじょに終息させるだろう。あえて不安をいえば、毒性の見通しだが、一桁あるいは最悪二桁も間違えてたら、オリンピックの開催は絶望だろう。そうならないことをねがって政府は、まあよくやってるといいたい。ここでPCR、精密検査について私の知識をひらけかすことをゆるしてほしい。三千七百人をこれで全数検査すればよいとの発言があった。だが、これは設備、あつかう人も限定され時間も六時間かかる。さらにウイルスという条件である。外より内部の圧力がひくい陰圧室で、汚染に厳重注意する。検査者にもきわめて危険な検査である。時間も経費も人的資源も消費する大変なもの。さらに中国武漢の例からいうが、正答率が40%つまり半分以上見のがす。大量の感染者をかかえる武漢ではこの検査をあきらめた。CTで肺の感染をを確認し判定してる。台湾の専門家の言だ。これに元東大医科研の先生の言をくわえていうが、すでに日本でパンデミックがはじまってる。感染はよいから、死なぬようにすべきだといことである。二つほどのべる。

* 船内の対策はアフリカなみと、神戸大教授
汚染区域と清浄区域をわけないアフリカなみのひどい状況とyoutube投稿した神戸大の先生はこの騒ぎのなか、トリック・スターのようだ。その正義感が爆発したのだろうが、上念司氏の解説をきいたが、無許可で船内にはいり、二時間で下船させられたという。全体を確認したとはいえない。船内で完璧な清浄区域はむずかしいが、ちゃんとわけて、問題ないと責任ある医師が説明してる。この方はとおくアフリカにおもむきエイズ、サーズ、マーズの現場で活躍した。その意気は評価するが現場を混乱させた罪があると上念さんがいってた。最後に韓国である。

* 韓国が世界第二の感染国になって
ながく日本の感染者を下まわってた韓国だが二月二十日、一気に世界第二位となった。それに新興宗教が登場した。千人もの集会をひらき、これが感染拡大の重大な一因とみられてる。キリスト教系で終末論をもつ。殉教者の霊と融合したらウイルスなどこわくないという教義らしい。不気味なのはウイルスは中国の朝鮮族を経由してるとの指摘がある。もしこの宗教が中国に由来し拡大してるなら、まるで内乱前夜のようで、まことに不気味だ。さて結論である。

* 結論
安倍政権の支持率が39%におちた。大変だといいたのかも。だが私はおなじことがあった加計学園を思いだす。そこでいいたい。政治は現実の選択である。野党がかわるか。与党内にいるのか。世界は今、新型肺炎にくわえ、米中貿易戦争、英国のEU離脱、日本では消費増税の深刻な影響と、あたらし人にまかせようとかいう余裕などない。ここはひたすらたえて、混乱を最小限にする。日本の伝統芸にまかせるしかない。そうおもいませんか、国民の皆さん。

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新型肺炎の今は


* はじめに
中国武漢を発生源とした新型肺炎は現在で感染者が五万に近づき、死者は千人をこえたとおもう。日本の横浜では大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス、三千七百人がまだ隔離されてる状況である。今後の不安が拭いきれないのだが、今回、上昌広氏という専門医の話しに感銘をうけたので紹介する。同氏はyoutube松田政策研究所チャンネルに登場された。なお、私が概要をまとめ紹介するので詳細は直接これにあたってほしい。まず、これはどんなものか。

* 風邪の厳しいもの
それは風邪の厳しいもので、対策もそれをきちんとまもること。日本で感染がひろまってると見るべき。検査してないから広まってないだけだろう。規制が検査を邪魔してる。ダイヤモンド・プリンセスの隔離だが感染がひろまってるから無意味というべき。当局の善意をうたがわないが、無用な人権侵害と経済的損失をしいてるだけ。国民は検査をのぞんでるとおもうが。

* 簡単に検査できる
簡単に検査をして感染の有無を確認できる。これで安心でき、感染者も上記のように適切に対処すればよい。大事なのは感染しても死者がでないこと。いたずらに不安がるのはよくない。検査キットはすでにロッシュが数日で完成させた。日本の研究所で開発するというが、世界の大製薬会社に対抗するべくもない。民間に検査会社がある。これを利用すればよい。医療機関の負担も特別ない。ところでコロナウイルスとは。

* 風邪を引きおこすウイルス
風邪を引きおこすウイルスで新種、はじめは免疫がないので症状がおもくなるが、やむ得ない。で、最後に。

* 日本はグローバル・スタンダードの外
日本はグローバル・スタンダードの外。最新情報は米国、英国の専門誌からくる。中国の専門家がたしか一月二十日に論文として発表した。専門家がみてるから出鱈目はとおらない。そこで私は厳しい風邪と判断した。生物兵器由来かとの質問をうけたが、空気感染せず飛沫感染なので、兵器になるかは疑問。なお、ダイヤモンド・プリンセスの隔離は無意味といったが、おそらく世界であやまった実例として医学分野で語りつがれるだろう。さて結論である。

* 結論
上先生の話しをきいてうれしかった。私の直感が裏付けられた気がしたからである。死者がでなければよいとの発言もわが意をえたりとおもった。高齢者などの弱者に配慮し、あとはひたすらたえる。災害大国の日本人が身につけた振る舞いだ。上先生は今回の当局につき経験をつみ練度をあげるしかないといってる。役人が先例主義にはしるのには合理性がある。それを攻撃ばかりしても仕方がない。だが馬鹿な隔離はやめろと誰かがいう時期がくるだろう。それを誰がいうか、見てみたい。私はそうおもってます。



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新型コロナ肺炎、ホテル三日月の英断



* はじめに
新型コロナ肺炎の武漢から帰国した日本人、たしか二百九十二人を(千葉県)勝浦のホテル三日月が受けいれた。隔離期間をそこで滞在するという。これを「さささのささやん」さんのyoutubeでみた。ホテルでは政府要請などの経緯を説明し、宿泊をことわった客には同系列のホテルへ振りかえや、キャンセルでの対応を説明した。

* これ美談じたてにしてほしくない
この英断を美談仕立てにするのはホテルの希望でもないだろうが、私は日本人として当然の対応とおもってる。ただしもうすこし説明がいるだろう。

一、日本は地震、台風が毎年のようにおそう災害大国、助けあってたえる。それが日本のやり方である。

二、そして応分の協力をする。英断とおもうが美談にしてほしくない理由である。

ここで応分の協力が話しの肝である。 東北大震災の時に私はスーパーにゆくたび、備え付けのペットボトルに百円硬貨いれてた。その頃、野球のイチローさん、松坂さんが一億から数千万単位の寄付をした。私の応分はこれくらいかなとおもったが、今後もやるからと納得させてた。さて今回である。

老人だが私は週に三回は外にで社会の活気をあじわう。だが今回これをひかえた。薬をもとめ病院にもゆく。もし私が感染してたら迷惑をかける。人混みをさける理由である。感染をさける防疫は自分のためだけでなく、社会のためでもある。防疫能力のたかい社会は重要だ。もしかしたら今秋のオリンピックに影響するかも、このためにも用心すべきとおもってる。これは篠原常一郎氏のyoutubeからしった。

とりあえず私の応分はこんなものだが、ホテルの英断を紹介してた「さささのささやん」は途中で感きわまり涙声となってた。政府首脳の決断、政府の努力、ホテルの英断に感謝するとともに、ささやかな私の努力もしるす。結論である。

* 結論
百田尚樹氏は政府の対応を生ぬるいといい、データをつかい冷静な対応をよびかける上念司氏と論爭となった。いったいどちらが正しいかな。

無理もないが過激な発言も目にした。ここでほしいのは専門家の発言だが、素人の反応をおそれあまり積極的でない。実は上念さんのyoutubeでは専門家が登場、考えかた、対処をはなした。役にたち安心もした。政府の対応の合理性も理解できた。現時点で素人の意見がどれほど意味あるか疑問だ。それで提案がある。今年中には衆議院選挙がある。安倍政権の評価をそこでしめす。いたずらにnetをさわがすのは、やめてほしい。そうおもいませんか、国民の皆さん。

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コロナ・ウイルス肺炎の恐怖


* はじめに
コロナ・ウイルスによる肺炎が世界に拡散してる。この二十九日現在で中国の感染者が五千九百七十四人で死者が百人越え、世界で十七の国・地域で感染者が百人にせまる。今後数ヶ月で最大で感染者が三十万との研究者予測がある。昨年の十二月から武漢での発生をきいてた。現状にはやはりとの感想。これからひろがるだろうなあとの予感がする。専門家でもない私が何をいうかといわれそうだが、将来またふれるのでここでとりあえずまとめる。

* 発生源、原因は
武漢の市場で違法にうられてたタケネズミとかいう動物、コウモリ。これをたべた人間からという。だが武漢にある国立生物安全研究所・研究施設が保管してたものからとも。この拡大には生物テロの危険性を指摘するむきもある。その毒性については二〇〇二年のサーズよりは致死率はひくいが、感染能力はたかいともいう。各国の対処だがまだ死者はなく、自国民保護にチャーター機をだす。日本もはやくうごき評価する声がある。経済への影響はすでに株価安、通貨安とでている。さらに拡大が懸念され中国、韓国が注目されてる。と、こんなところだが、私たちはどうするか。

* 防疫は個人が主役
北朝鮮にくわしい篠原常一郎氏が名言をはいた。中国では都市戸籍と農民戸籍がある。武漢は大都市だが、半数は農民戸籍で出稼ぎ。劣悪な医療環境がnetにでる。金がなければ治療はできな、病院にいっても長蛇の列となる。整備された日本とは相当にちがう。日本では対策の中心は何よりも個人。要するにインフルエンザの対策を厳重におこなう。これで個人をまもり、ひいては社会まもる。成程、名言だ。さて、結論のようなもの。

* 結論のようなもの
政府の対策は生ぬるい。おくれてるとの声もあるが自分をその責任の場所においてかんがえればこんなものとおもう。それが間違ってるかどうかはこれからわかるだろう。一、二カ月後に私は何をいうだろうか。


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N国党、立花さんの憂鬱



* はじめに
N国党、立花さんは年末から鬱状態にはいり、さらにインフルエンザで、活動をやすみ、このほどに復活したそう。NHK受信料についてのべたが内容が簡明で包括的、彼の基本姿勢がよくみえるので紹介する(一月二十日の記事)。

一、支払いについては、受信契約をせずはらわないと、契約してはらわないがある。
二、前者は放送法違反、後者は契約違反だが、N国党は前者はすすめない。後者をお薦めする。
三、やってるのは嫌がらせめくが、N国党はNHKのスクランブル化のためにやってる。国民のたかい公益のためである。嫌がらせに満足してるわけでない。彼は思いがつよく時には説明が詳細となって結論がみえにくくなるので、こんなふうにまとめた。

* NHKの受信料は立花にまかせなさいという
彼はNHKの元職員、実情につうじ裁判で千回以上の経験から法律にもつうじてる。日本一と自負があるらしいが、たしかに人を驚かす主張の裏によくかんがえた戦略があるとおもう。弁護士からもいろいろな情報をえてるようだ。まず、NHKをみないから、はらわない。そんな人を応援する。まことにまともな考えである。ところが契約義務を法律がいう。だったらこれにはさからはない。庶民の知恵だ。で、契約して、はらわない。そう宣言する。実にしぶとい庶民の抵抗だ。

* N国党がでて支払いを拒否する
ここでN国党がでてきて支払いを拒否する。そのためにシールをくばってるから、ドアの裏表にはれという。名義の書き換えである。NHK拒否のおやじがいても、奥さんがはらうといっちゃった。だが名義書き換えが可能だ。NHKのホームページで手続ができる。名義はおやじにする。あるいはN国党にも可能らしい。私はテレビをもたない。民放もNHKもみない。だから細々した手段をおっかけるのが面倒となった。だから思いつくままにはなす。

* 違反にも軽重がある
契約は民法上の契約だ。支払いの強制には裁判の確定判決が必要。百万単位の拒否者がいる。大変な手間だ。ねばりづよく抵抗する。ところでNHKに同情する人、あら探しにいそしむ人がいる。これについてもよくかんがえてる。契約を拒否する人だが、それもあるかも。だがすすめない。さらにテレビがあるのにないと嘘をいう人。N国党はこれには付きあわない。それは詐欺という刑法上の犯罪につながる。これで違反事項への対応に強弱あることに気づくだろう。つまり一番わるいのは、刑法上の罪となる嘘、つぎに契約しない放送法違反。だがこれには罰則がない。最後が契約して拒否。ここで法律や契約の違反に軽重をつけてる。繰りかえすが庶民の知恵がある。最後に政党党首で四億の融資をうけた立花さん、もはや庶民ではない彼にできそうなことがある。

* NHK集金人の集金は法律違反では
債権管理回収業に関する特別措置法(サアビサ法と略称するらしい)という法律がある。これは暴力団の取り立てで自殺に追いこまれた。そんな悲劇をなくせる法律だ。これができるのは法務大臣が認定した百数社。これにNHK集金人さんは違反では。さらに弁護士法にも違反の可能性。彼はこれをある高名な弁護士に相談した。弁護士会がうごくかもといってた。結論である。

* 結論
立花さんは当選後、もっとN国党に光があつまり、国民の関心や支持があつまる。ところが予想以上にのびず、自分の人目をひく行動がかえって反発をまねいてることに落ちこんだらしい。今年は「動から静」になると宣言した。私はN国党に参加しないが、既得権の馴れ合いに安住する政治の打破に彼の力が必要とおもう。国民の皆さん、彼がもつ庶民の知恵にもっと関心をもったほうがよいですよ。


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